
はじめに|月額2,000円台で「神授業」が見放題?
「塾代が月に5万円を超えて家計が苦しい」「部活が忙しくて通塾できない」「地方在住で近くに大手予備校がない」——そんな悩みを一気に解決できるサービスとして、いま高校生と保護者から圧倒的な支持を集めているのが スタディサプリ高校講座(スタサプ)です。
スタディサプリは、リクルートが運営するオンライン学習プラットフォーム。月額わずか2,178円(12ヵ月一括払いなら1,815円) という驚きの低価格で、有名予備校のトップ講師が教える4万本以上の講義動画を見放題で利用できます。
「安いから授業の質も低いのでは?」と思う方も多いかもしれません。しかし実際には、東大・早慶をはじめとする難関大学への合格者が毎年続出しており、一般的な大手予備校と同等——あるいはそれ以上の学習効果を発揮している生徒も少なくありません。
本記事では、スタディサプリ高校講座の料金・コース内容・講師陣・機能・口コミから、塾や他の通信教育との比較、さらには科目別・学年別の効果的な使い方まで、あらゆる疑問を徹底的に解説します。
受験生本人だけでなく、保護者の方にもぜひ最後まで読んでいただけると、スタディサプリを選ぶべきかどうかの明確な判断材料になるはずです。
おすすめ1. スタディサプリ高校講座とは?基本情報まとめ

スタディサプリ高校講座は、リクルートが運営するオンライン学習サービスです。2015年に「受験サプリ」から改称してスタートし、現在では全国の高校生・浪人生約200万人以上が利用する日本最大規模のオンライン予備校へと成長しました。
サービスの基本概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社リクルート |
| 対象 | 高校1年生〜浪人生(中学生・小学生も利用可) |
| 学習方法 | 動画視聴+確認テスト |
| 対応デバイス | スマートフォン・タブレット・PC |
| 動画本数 | 4万本以上 |
| 1授業の長さ | 約15〜25分 |
| 無料体験 | 14日間(クレジットカード決済限定) |
| 公式サイト | studysapuri.jp |
スタディサプリの最大の特徴は、「いつでも・どこでも・何度でも」講義を視聴できる点です。通塾の必要がなく、自分のペースで学習を進められるため、部活や学校行事が忙しい高校生にも柔軟に対応できます。
また、スタディサプリは学年の枠を超えた学習が可能です。高校1年生でも大学受験対策の講座を先取りして受講できますし、逆に苦手な単元を中学レベルまで戻って復習することもできます。この「戻り学習・先取り学習」は、既存の学校教育や通塾では実現しにくい、オンライン学習ならではの大きなメリットです。
スタディサプリが選ばれる3つの理由
① 圧倒的なコストパフォーマンス
大手予備校の月謝が3〜10万円超であるのに対し、スタディサプリは月額1,815円〜という驚きの低価格。入会金・初期費用・管理費はすべて無料です。
② 本物のプロ講師による高品質授業
有名予備校で実績を積んだ一流講師の授業が受け放題。「神授業」と称されるほどわかりやすいと好評で、学校の授業についていけない生徒から難関大学志望者まで幅広く対応しています。
③ 場所・時間を選ばない柔軟な学習スタイル
スマホ1台あれば通学中・休み時間・深夜でも学習可能。自分のライフスタイルに合わせて無理なく継続できます。
2. 料金プランを徹底解説|最安値はいくら?

スタディサプリの料金は、コースの種類と支払い方法によって異なります。ここでは高校講座(ベーシックコース)の料金を中心に詳しく解説します。
ベーシックコースの料金一覧
| 支払い方法 | 月額料金 |
|---|---|
| 12ヵ月一括払い(クレジットカード) | 1,815円/月(年間21,780円) |
| 毎月払い(クレジットカード) | 2,178円/月 |
| アプリ決済(App Store・Google Play) | 2,200円/月(各ストア手数料含む) |
| コンビニ決済 | 2,178円/月(年度一括払いのみ) |
ポイント: 最もお得なのは12ヵ月一括払いです。毎月払いと比べると年間で約4,356円お得になります。
料金に含まれるもの
ベーシックコースの月額料金に含まれるものは以下の通りです。
- 小学4年生〜高校3年生・大学受験までの全授業動画(4万本以上)見放題
- 確認テスト・演習問題(授業理解度チェック)
- 学習状況の記録・管理機能
- テキストPDFの無料ダウンロード(紙の冊子は別途購入)
なお、入会金・初期費用・管理費はすべて無料です。月額料金以外に発生する費用は、希望者のみ購入できる紙のテキスト冊子代(1冊1,320円〜)のみとなっています。
紙テキストの購入について
スタディサプリのテキストはPDF形式で無料ダウンロードできますが、紙の冊子として購入することも可能です。科目ごとに1冊1,320円程度で、会員向けのマイページから注文して自宅に郵送してもらえます。紙で書き込みながら学習したい人には冊子購入がおすすめです。
14日間無料体験について
初めて申し込む場合、クレジットカードでのWeb申込限定で14日間の無料体験が利用できます。無料体験期間中は有料会員と同様にすべての機能を使えます。無料体験終了の24時間前までに利用停止の手続きをすれば、料金は一切発生しません。
おすすめ注意: アプリ決済・コンビニ決済では無料体験は利用できません。無料体験を使いたい場合は必ずクレジットカード+Web申込を選びましょう。
3. スタディサプリが誇る「神授業」講師陣の実力

スタディサプリのコンテンツ力の中核を担うのが、厳選されたプロ講師陣です。一般的な塾や予備校では、教室・教師の質にバラつきがあるのが悩みのタネですが、スタディサプリでは全国どこからでも同じ一流講師の授業を受けられます。
講師の選考プロセス
スタディサプリの講師になるには、非常に厳しい審査をパスする必要があります。大手進学塾・予備校での指導実績、授業のわかりやすさ、生徒への訴求力などを総合的に審査されるため、採用されるのはごくわずかのトップ講師のみ。「人材サービス企業のリクルートだからこそ成し得るエリート講師の採用力」と評されています。
代表的な人気講師
スタディサプリには各科目に名物講師がいます。たとえば:
- 数学:数学の苦手な生徒でも理解できる段階的な解説で人気の講師が担当。基礎から東大レベルまでカバー。
- 英語:文法・読解・リスニングを体系的に教え、英語嫌いを得意科目に変えた生徒が多数。
- 現代文・古文:暗記に頼らず「読み方の技術」を体系化した授業が好評。
- 物理・化学:公式の丸暗記ではなく、概念から理解させる授業スタイルが理系受験生に人気。
- 世界史・日本史:ストーリー仕立てで覚えやすく、入試直結の知識が身につく授業。
これらの講師の授業は、収録・編集された動画として提供されており、何度でも繰り返し視聴できます。授業が難しくて理解できなかった部分は一時停止・巻き戻しをして何度でも確認できるため、従来の集団授業と比べて格段に理解を深めやすい環境が整っています。
授業の質についての口コミ
実際にスタディサプリを利用した生徒・保護者からは、授業の質の高さについて次のような声が多く寄せられています。
おすすめ「学校の先生の授業より断然わかりやすい。なぜ学校では教えてくれなかったんだろうと感じるほど」
「駿台や河合塾のテキストと並行して使っているが、スタサプの授業の方が概念の説明が丁寧で理解が早まった」
「苦手だった英文法が、スタサプで勉強し直したら一気に理解できるようになった」
4. 高校講座で学べる科目・レベル一覧

スタディサプリ高校講座では、主要5教科のほぼすべての分野を網羅した豊富な講座が揃っています。
文系科目
| 科目 | 対応レベル |
|---|---|
| 英語(文法・読解・リスニング) | 基礎〜難関大学 |
| 現代文 | 基礎〜難関大学 |
| 古文・漢文 | 基礎〜難関大学 |
| 世界史 | 基礎〜難関大学 |
| 日本史 | 基礎〜難関大学 |
| 地理 | 基礎〜センター・共通テスト |
| 現代社会 | 基礎〜共通テスト |
| 倫理 | 基礎〜共通テスト |
| 政治経済 | 基礎〜共通テスト |
理系科目
| 科目 | 対応レベル |
|---|---|
| 数学(IA・IIB・IIIC) | 基礎〜東大・京大レベル |
| 物理 | 基礎〜難関大学 |
| 化学 | 基礎〜難関大学 |
| 生物 | 基礎〜難関大学 |
| 地学 | 基礎〜共通テスト |
| 情報 | 基礎〜共通テスト |
対応している入試形式
- 共通テスト(旧センター試験)対策
- 国公立大学2次試験対策
- 私立大学(MARCH・早慶・難関校)対策
- 定期テスト対策
- 基礎固め・苦手克服
さらに、大学入試に向けた科目学習だけでなく、社会人基礎力や思考力を鍛える「アクティブラーニング」講座も用意されており、将来のキャリアを見据えた学びにも対応しています。
おすすめ5. スタディサプリのリアルな口コミ・評判

良い口コミだけでなく、ネガティブな声も含めてリアルな評判を紹介します。
✅ 良い口コミ・評判
授業のわかりやすさが塾以上
「月2,000円でこのクオリティはすごい。塾に行かなくても勉強できると実感した」(高校2年生・保護者)
「数学が苦手で諦めていたが、スタサプの基礎からやり直したら共通テストで8割取れた」(高校3年生)
「現役で早稲田に合格。スタサプを1年間使い続けたのが一番の要因だと思っています」(大学1年生・卒業生)
コスパの良さに驚く声が続出
「塾に通わせると月5万はかかっていたが、スタサプに変えてから家計がかなり楽になった。成績も落ちていない」(保護者)
「地方に住んでいるので大手予備校に通えない。でもスタサプで東京の有名予備校と同じ授業が受けられるのがありがたい」(高校3年生)
スキマ時間を活用できる利便性
「部活で帰りが遅いが、電車の中や帰宅後に少しずつ進められるのが合っている」(高校2年生)
「1授業が15〜25分と短いので、集中が続く。ながら勉強もできる」(高校1年生)
⚠️ 悪い口コミ・評判
自己管理・継続が難しい
「動画を流しているだけになって、結局成績が上がらなかった」(高校2年生)
「自分で計画を立てないと何をすべきかわからない。サボりやすい」(高校1年生・保護者)
質問・サポート体制の弱さ
「ベーシックコースでは講師に質問できないのが不満。理解できない部分をそのまま放置してしまいがち」(高校3年生)
モチベーション維持の難しさ
「通塾だと強制的に勉強する環境になるが、スタサプはスマホで他のアプリに逃げてしまいやすい」(高校2年生)
口コミから見えるスタディサプリの真実
良い口コミ・悪い口コミを総合すると、スタディサプリの効果は「どう使うか」に大きく左右されることがわかります。自律的に学習できる生徒にとっては最強のツールになり得る一方、「誰かに管理してもらわないと続かない」タイプの生徒には向いていないという側面もあります。
おすすめ6. メリット・デメリットを正直に解説
スタディサプリのメリット
① 圧倒的な低価格
月額1,815円〜という料金は、大手予備校の月謝の数十分の一。塾や予備校と組み合わせて使えば、費用を大幅に削減しながら学習効果を高められます。
② 一流講師の授業が見放題
普通に塾に通っていては出会えないような、日本トップクラスの講師の授業を何度でも視聴できます。特に地方在住の生徒にとっては、大都市の予備校と同じ授業を受けられる唯一の手段とも言えます。
③ 自分のペースで学習できる
苦手な単元は繰り返し視聴でき、理解できた単元はスキップできる柔軟性があります。学校の授業と違い、自分のペースを崩さず学習できるのは大きな強みです。
④ 全学年の授業が学べる
高校生でも中学・小学校の内容まで戻って復習できます。英語や数学など、基礎からつまずいている科目の底上げに最適です。
⑤ スキマ時間を有効活用できる
1授業が約15〜25分と短く設計されているため、通学中・休み時間・塾の合間など、わずかな空き時間でも効果的に勉強できます。
⑥ 入会金・初期費用ゼロ
入会金・管理費・教材費(PDF版)はすべて無料。試しに始めて気に入らなければ、無料体験期間中に解約すれば費用は一切かかりません。
スタディサプリのデメリット
① 自己管理能力が必要
強制的に勉強させる仕組みがないため、意思が弱いと続かない可能性があります。週次・月次の学習計画を自分で立て、実行できる自律性が求められます。
② ベーシックコースでは質問できない
疑問点が生じても、ベーシックコースでは直接講師に質問する手段がありません。わからない点は自分で調べるか、学校の先生に聞くなど別の方法を組み合わせる必要があります。
③ 動画の視聴だけでは不十分な場合も
授業動画を見るだけでは理解した気になるだけで、実際の問題を解く力がつかないケースがあります。確認テストや別途用意した問題集での演習を組み合わせることが重要です。
④ スマホ・タブレットが別途必要
専用のデバイスは配布されないため、視聴端末を自分で用意する必要があります。スマホで視聴する場合はデータ通信量にも注意が必要です(Wi-Fi環境での利用推奨)。
⑤ 孤独感・モチベーション低下のリスク
一人で黙々と動画を見て学習するスタイルのため、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨する環境が得られにくい面があります。
7. 塾・他の通信教育との料金・機能比較

スタディサプリを選ぶかどうかを判断するために、主な競合サービスとの比較を行います。
料金比較(月額・税込)
| サービス | 月額料金の目安 | 講師の質 | 質問対応 | 自由度 |
|---|---|---|---|---|
| スタディサプリ(ベーシック) | 1,815円〜 | ★★★★★ | なし | 高い |
| 進研ゼミ高校講座 | 約5,000〜6,000円 | ★★★★ | あり(添削) | 中程度 |
| Z会高校講座 | 約5,000〜10,000円 | ★★★★★ | あり(添削) | 中程度 |
| 東進ハイスクール | 月10〜30万円(年間) | ★★★★★ | あり | 低い |
| 河合塾(集団) | 月5〜10万円 | ★★★★ | あり | 低い |
| 個別指導塾 | 月3〜8万円 | ★★★ | あり | 中程度 |
スタディサプリのコストパフォーマンスは、他のサービスと比べて圧倒的です。ただし、添削指導や個別サポートが充実していない点を補うため、学校の先生への質問や自主的な演習問題との組み合わせが重要になります。
進研ゼミとの比較
進研ゼミは添削指導やサポート体制が充実しており、紙媒体のテキストが届くため「学習している」という実感を持ちやすいのが特徴です。一方で費用はスタディサプリより高めになります。料金を抑えたい場合や、すでに自己管理できている場合はスタディサプリ、サポートを重視する場合は進研ゼミが向いています。
Z会との比較
Z会は高難度の問題で思考力を鍛える教材として定評があり、東大・京大・医学部志望者に人気です。スタディサプリは「理解する」ための授業動画が中心ですが、Z会は「考える力を鍛える」演習問題が中心という違いがあります。両者を組み合わせて使う上位校志望者も多くいます。
大手予備校との比較
東進・河合塾・駿台などの大手予備校は、個別指導・集団授業・自習室・進路指導など総合的なサポートが受けられますが、年間費用は数十万〜百万円超になることも。スタディサプリはその10分の1以下のコストで同等の映像授業を受けられますが、現場での指導・サポートはありません。「映像授業はスタサプ、個別相談は学校・塾の先生」という組み合わせを取る生徒も増えています。
おすすめ8. 学年別・科目別の効果的な活用法
スタディサプリは使い方次第で効果が大きく変わります。学年別・科目別の活用法を具体的に解説します。
高校1年生の活用法
目標:定期テスト対策+基礎固め
高1のうちにすべきことは、高校数学・英語の基礎を完全に固めることです。この時期にしっかり基礎を作っておけば、高2・高3での受験勉強がスムーズに進みます。
- 英語:文法の基礎講座→英文読解の基礎講座の順で進める。単語は別途単語帳と並行
- 数学:数学IA・IIBの基礎講座を教科書に沿って予習・復習に活用
- 理社:定期テスト前の2〜3週間でスタサプの講義動画を見て一気に理解する
- 活用の頻度:1日30分〜1時間を目安に、スキマ時間を活用
おすすめの使い方: 学校の授業の「予習ツール」として使う。スタサプで概念を先に理解してから学校の授業に臨むと、吸収率が格段に上がります。
高校2年生の活用法
目標:受験基礎の完成+得意科目の強化
高2は「受験の基礎を固め終える」ことが最大のミッションです。高3になってから基礎をやり直す時間はほとんどないため、この時期が勝負どころです。
- 英語:長文読解・英作文など、入試頻出形式の演習を始める
- 数学:応用レベルの講座に進み、記述式問題への対応力を養う
- 理科・社会:受験科目を決定し、体系的に学び始める
- 国語:現代文・古文・漢文の読み方・解き方を習得する
- 活用の頻度:1日1〜2時間。休日は2〜3時間まとめて視聴
おすすめの使い方: 苦手科目の「弱点補強」ツールとして積極活用。模試で間違えた単元をスタサプで調べて再学習するサイクルを作る。
高校3年生の活用法
目標:志望校対策の完成
高3は受験に特化した使い方が重要です。スタディサプリには志望校別の対策講座も用意されており、ラストスパートに役立ちます。
- 共通テスト対策:スタサプの共通テスト対策講座を中心に使い、マーク式の得点力を上げる
- 2次試験・私大対策:応用・難関大対策講座を使いながら、過去問演習と並行
- 弱点補強:模試・過去問で露わになった弱点をスタサプで即座に再インプット
- 活用の頻度:1日2〜3時間、夏休みは5〜6時間も視野に
重要: 高3の秋以降は「視聴だけ」では不十分です。スタサプは理解のためのツールとして使いつつ、演習量を増やしていきましょう。過去問・参考書との組み合わせが合格への近道です。
おすすめ9. 大学受験への具体的な活用ロードマップ

スタディサプリを使って大学受験を勝ち抜くための、月別・フェーズ別のロードマップを紹介します。
フェーズ1:基礎固め期(高1〜高2前半)
やること:
- 主要教科(英・数・国)の基礎講座を一通り受講
- 学校の授業との同期(予習・復習ツールとして活用)
- 苦手分野を中学レベルまで戻って復習
- 定期テスト対策に各科目の単元別講座を活用
目標: 全科目の基礎を固め、定期テストで平均点以上を安定的に維持する
フェーズ2:受験基礎完成期(高2後半〜高3春)
やること:
- 英語:長文読解・英文法の応用講座を受講
- 数学:数IIIC含む全範囲の基礎〜標準レベルを完了
- 理科・社会:受験科目を決定し、体系的に学習スタート
- 模試を定期受験し、弱点をスタサプで補強するサイクルを確立
目標: 共通テスト6〜7割のベースを構築する
フェーズ3:志望校対策期(高3夏〜秋)
やること:
- 共通テスト対策講座を集中的に受講
- 志望大学の過去問を開始し、傾向を把握
- 過去問で間違えた単元をスタサプで即座に再学習
- 難関大対策の応用講座・入試直前講座を受講
目標: 共通テスト8割超えを目指す
フェーズ4:追い込み期(高3冬〜入試直前)
やること:
- 過去問演習メインに切り替え、スタサプは補助的に活用
- 弱点が残っている単元のみスタサプで復習
- 共通テスト対策の最終仕上げ
目標: 志望校の合格ライン突破
おすすめ10. 14日間無料体験の始め方と注意点
スタディサプリ高校講座を実際に試したい場合、まず14日間の無料体験から始めることをおすすめします。
無料体験の始め方(ステップ別)
STEP 1:公式サイトにアクセス
スタディサプリ高校講座の公式サイト(studysapuri.jp/course/high/)にアクセスします。
STEP 2:「無料体験スタート」ボタンをクリック
トップページにある無料体験のボタンをクリックし、登録フォームへ進みます。
STEP 3:アカウント情報を入力
メールアドレス・パスワードなどの基本情報を入力してアカウントを作成します。
STEP 4:クレジットカード情報を入力
無料体験にはクレジットカードの登録が必要です(体験期間中は請求なし)。
STEP 5:無料体験開始
登録完了後、すぐにすべての授業動画が視聴可能になります。
無料体験期間中にすべきこと
- 気になる科目の講義動画を複数試聴して、自分に合うか確認する
- 確認テストを解いてみて、理解度の把握に役立てる
- テキストPDFをダウンロードして使いやすさをチェック
- 1日あたりの学習量・継続できるペースを体験期間で把握する
注意点
① 解約し忘れに注意
無料体験終了の24時間前までに解約手続きをしないと、自動的に有料プランに移行します。継続しない場合は必ず事前に解約手続きをしてください。
② 無料体験はクレカ+Web申込のみ
アプリ決済(App Store・Google Play)やコンビニ決済では無料体験は利用できません。必ずクレジットカードを用意してWeb(ブラウザ)から申し込みましょう。
③ 1回限りの利用
同一アカウントでの無料体験は基本的に1回限りです。過去に利用したことがある場合は無料体験は適用されません。
11. よくある質問(FAQ)

Q. スマホだけで利用できますか?
A. はい、スマートフォン1台で利用できます。専用アプリ(iOS・Android対応)をインストールすることで、いつでもどこでも学習可能です。ただし、長時間の視聴はデータ通信量を消費するため、Wi-Fi環境での利用を推奨します。
Q. 複数の子どもで1つのアカウントを共有できますか?
A. できません。スタディサプリは1アカウント1名での利用を前提としています。兄弟・姉妹が別々に利用する場合は、それぞれ個別にアカウントを作成する必要があります。
Q. 解約はいつでもできますか?
A. はい、いつでも解約できます。毎月払いの場合は翌月以降の請求が停止されます。12ヵ月一括払いの場合、途中解約による返金は原則行われませんのでご注意ください。
Q. 塾と並行して使えますか?
A. もちろんです。スタサプを「理解するためのツール」として使い、塾では演習・質問を行うという組み合わせ方は非常に効果的です。塾の月謝を削減しつつ、スタサプで補完する方法を取る家庭も多くあります。
Q. 動画はダウンロードして オフラインで見られますか?
A. はい、アプリ版では一部の講義動画をダウンロードしてオフライン視聴することが可能です。Wi-Fiがある環境であらかじめダウンロードしておけば、通信できない場所でも学習できます。
Q. 入試に本当に通用しますか?
A. 十分に通用します。スタディサプリを活用して難関大学に合格した生徒は全国に多数います。ただし、スタサプはあくまで「理解するためのインプットツール」です。インプットした知識を実際に使いこなすための演習(過去問・問題集)を別途行うことが合格への必須条件です。
Q. 保護者がデバイスを管理できますか?
A. スタディサプリには保護者向けの管理機能があり、子どもの学習時間・視聴した講座・テスト結果などを確認できます。進捗を可視化することで、サボり防止にも役立てられます。
Q. テキストは絶対に購入する必要がありますか?
A. いいえ、テキストはPDF形式で無料ダウンロードできます。印刷して使うことも可能です。「書き込みながら紙で勉強したい」という場合にのみ、冊子テキスト(1冊1,320円〜)を購入するとよいでしょう。

まとめ|スタディサプリはこんな人におすすめ
ここまで、スタディサプリ高校講座についてあらゆる角度から解説してきました。最後に、スタディサプリが特におすすめな人・そうでない人をまとめます。
✅ スタディサプリが向いている人
- 費用を抑えて質の高い授業を受けたい人:月額1,815円〜という低コストで、一流講師の授業が受け放題
- 自分のペースで学習したい人:動画をいつでも止めたり繰り返したりできる柔軟性が魅力
- 部活や習い事で通塾が難しい人:スキマ時間に学習できるモバイルフレンドリーな設計
- 地方在住で予備校が近くにない人:都市部の一流予備校と同じ授業を自宅で受講可能
- 苦手科目を基礎からやり直したい人:中学・小学レベルまで遡って学習できる
- 塾のサブ教材として活用したい人:メインの通塾に加えて、理解補強ツールとして最適
- コストを抑えて独学で大学受験を目指す人:自律的に計画・実行できるならコスパ最強
❌ スタディサプリが向いていない人
- 自己管理・継続が難しい人:強制力がないため、自主性のない人は続かない傾向がある
- リアルタイムで質問したい人:ベーシックコースでは直接講師に質問できない
- 仲間と切磋琢磨したい人:通塾・集団授業のような競争・協力環境はない
- 手取り足取りサポートが必要な人:サポートが充実しているのは合格特訓コースのみ
最後に|まず14日間無料で試してみよう
スタディサプリ高校講座は、14日間の無料体験から始めることができます。費用ゼロで実際の授業動画を視聴し、自分に合うかどうかを確認できるので、気になる方はまずお試しください。
「塾代を節約したい」「自分のペースで勉強したい」「一流の授業を低コストで受けたい」——そんな願いを叶えてくれる、現代の高校生にとって最強の学習ツールのひとつがスタディサプリです。
受験は長期戦です。今日から一歩踏み出して、ライバルに差をつけましょう。


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